Retrovirus
NOTE

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全部無事に入稿終わりました


こーいう気持ちだった。
(CV:佐倉綾音)

少し前についったになげたヤツですが。

月曜(7日)に個人誌の方の入稿も終わったので、今回の新刊はちゃんと2冊あります。
合同誌の自分の原稿は今見返しても申し訳ない気持ちになるのですが、いいんだ…残念担当としてちゃんと仕事したから。いいの!
まずは、ちゃんと不備無くイベント会場に搬入される事を祈るのみ。
何年やっても入稿した後の数日間は電話がくるんじゃないかとヒヤヒヤしながら生活しちゃうよ…(笑)

09/13のGLFesの頒布物は、この夏篇合同誌と個人誌の2冊と、これまでの既刊になります。
FLOWERS本の「夏の、ある日」と「little flowers」、はやて×ブレードの「DECADANCE1」、「tetote」は在庫が僅少なので、無くなり次第頒布終了となります。
…けど、「little flowers」の方は、今回の合同誌の自分の原稿の方でちょっとネタにしているので、刷り足そうかなぁ…とはちょっと考えたんですけれども。
冬コミに受かれば、在庫が少ないものはちょっとだけ増版するかなって感じです。
まだどうするかわかんないけどねー。

 

そんなこんなで、脱稿したのでずっと我慢してたゲーム解禁しましたーん!(*´Д`*)ノ
とは言っても、合同誌の原稿やってる最中に禁断症状に襲われてちょいちょい簡単に出来るパズルゲーとかやってたんですがw

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最初にプレイしたのが、最近続編『Dishonored2』がアナウンスされたぼくらのベセスダちゃんのステルスゲーム『Dishonored』。
Dishonoredタイトル画面

出た当初からすんごく気になっていたけどなかなかタイミング合わずに出来なかった作品のひとつでした。
街を統べる女王殺害の冤罪をなすり付けられ投獄された王室護衛官コルヴォ・アッターノが主人公の、女王を殺害した犯人を探しだし復讐していくお話です。
ステスルで暗殺っていったら『アサシンクリード』シリーズが有名ですが、個人的にはアサクリよりもこっちのが好きかもって思いました。
というか、本気で自由度高くてどうしようかと思った。
目的地までの侵入経路ももちろん、ターゲットの暗殺方法も自由でした。
ステージを進めていくのにただ暗殺するだけじゃなくて、色々な人の依頼を受けてこなしておくと後々助けてくれたりとかがあって。
ターゲットをただ暗殺するのではなく外堀を埋めたり証拠を手に入れて無力化して社会的に抹殺するステージクリアの方法とか、探すのがすんごい楽しかったです。
このゲーム、「カオス度」という、主人公がとった行動如何で街の状態が変化するシステムがありまして。
「ハイカオス」は、好き勝手に復讐を果たすために殺しまくっていると疫病感染者や疫病をまき散らすネズミが増えて腐敗が進んだりします。
一方「ローカオス」は、暗殺ターゲットを含む何人たりともを不殺で貫くと維持できる状態です。
で、この「カオス度」で最終のエンディングが決まったりするのですが。
初見プレイで良いエンドが見られるのなら初見で見たいなと思い、ネズミ一匹すら手に掛けず(リバークラストは除く)、やむを得ない場合のみ相手をテイクダウンし、ただひたすら影に潜み色々な人達のお願いを全てこなし、回収出来るものは全て集めて、、、とか初見プレイで出来うる所までやって「ローカオス」エンドを見たのですが(収集は条件に含まれない、かな?)。
続編の『Dishonored2』って、「ハイカオス」エンド後のお話(だとされている)なんですね……女王の娘のエミリーがアナウンストレーナー内で超常能力使ってる時点で察せば良かったwww
まだ「ハイカオス」エンドは見てないんです……もう2度とやりたくないって思ったステージをまたやるのが嫌なんだ…。
けど、完全不殺縛りじゃなかったらもっと楽だったのかなあれ……。
英語のPC版を日本語化してやったのですが、一番興味があったDLC2と3が日本語化出来なくてプレイ出来なかった…。
ここだけの為にPS3版買うのもな…って気持ちも、正直あるんですよね……だってまだすげー高いし……。
ゲームボリュームが結構あったので、ぶっ通してこれ1本やったら3日も潰してたっていう事が発覚して慌てて原稿に戻ったのもいい思い出です(´ω`)

原稿の合間にも、ちょいちょいゲーム買っては積みゲーにしていたのですが。
そんな中、これもずーっと気になってた作品がセールで破格になってたので衝動的にポチってしまったものが2本。
focus HOME INTERACTIVEから出ている『Of Orcs And Men(Steam内)』と『Styx: Master of shadows(Steam内)』です。
ステルスゲームってことで先に『Styx: Master of shadows』 の方を、原稿が上がってから意気揚々と始めました。
Styxタイトル画面

主人公はこっち。
ゴブリンかわいいよゴブリン

人間とエルフが守る「世界樹」にある「世界樹の心臓」をある目的のために盗もうとするゴブリンのお話です。
先にやった『Dishonored』と違い、主人公のゴブリンは体力も少なく囲まれると即死しちゃうくらいの紙装甲で、基本見つからないのが前提でした。
すごく「隠れてこそこそしている」感があります。
アサクリシリーズも『Dishonored』も、見つかったら実力行使で切り抜けられますが、こっちのゴブリンは見つかって戦闘になる=ほぼ数人に囲まれる状態って感じになったので(自分の場合)、どうやって見つからず暗殺して騒ぎを起こさないように死体を隠すか、ってのを考えるのが楽しいです。
知らず知らずの内に人数が減っている、という暗殺スタイル。すごく楽しい。
こちらの作品も、目的地までのルートが何通りもあって、道のりを模索するのが楽しいです。
アサクリシリーズみたいに長距離を移動出来るツールやスキルがあるわけでなく、『Dishonored』みたいにテレポートのような超常能力が使えるわけでもなく(自分のクローンを作ったりや短時間の透明化は出来る)。
武器は、クロスボウとか銃とかも使えず、身体の大きさ故メインの武器である小ぶりのナイフと最大3本の投げナイフのみで、ナイフが通らない敵もいたり(フルアーマーの騎士とか自分よりも3倍以上の大きさの敵)、投げナイフが効かない敵もいたり(ヘッドショットなのでフルフェイスタイプの兜被ってる衛兵や装甲のある虫には無効)、など、敵に応じて対策考えないといけないのも楽しいです。
ひたすら自力で壁登ったり落ちたり忍び寄ってキルするタイプのステルスアクションで、自分がこーいうのやりてぇなーと思っていたステルス暗殺ゲームでした。
つまりこれステルスゲーとしてすんごいおもしろいよってこと。
辺りを色々と散策しつつ慎重に進めているのでまだ半分くらいまでしか進んでないんですが、ストーリー展開も「なるほどそうなるかー」的な展開で、色々と興味を惹かれています。
『Of Orcs And Men』はこれの200年後のお話だそうで(出たのこっちが先だけど)、あちらはアクション性の強いRPGらしいので、『Styx』が終わったら手を着けようと思います。

ゴブリンかわいいよゴブリン(・∀・)
元々ちっさいから扉の鍵穴覗き込む時にぴょこって背伸びするんだよ……マジかわいい……(*´Д`*)

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