Retrovirus
NOTE

Since 2001.02.16 Japanese versiton Only.

にゃんこさまと一弥さんのその後とかFLOWERSの事とか


「おいおいおいwwwww」という出来事からしばらく経ちまして、おねこ様も傷があまり気にならなくなったのか、今度は縫ってある糸(というかワイヤー)の違和感を気にし始めている昨今、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
この「おいおいおいwwwww」という出来事も、つまる所、術後3日にして右側の縫っていた箇所が下から1cm程裂けて肉が露呈していたというものでして。
飼い主的にはぽっかり空いた風穴に「おいおいおいwwwww」だったのですが、その裂けた箇所は、既に皮膚が死んでしまっている箇所だったようで、破れて当たり前だったようです。
縫わなくても自然に肉が盛ってくるから大丈夫だと言われたのですが、飼い主の視覚的には中身が見えるのはちょっとよろしくないので、再度傷を縫い直していただきました。
それから7日以上経ちまして、傷口の方はすっかりと塞がったようで、毎日ドタバタと走っております。
まだ抜糸が残っていますがそれもあと数日の話で、ここまで来てようやく一心地つけた気持ちです。
しばらくはバタバタしてずっと気を張っていましたからね……やっと落ち着いて眠れる日々が帰って来たという感じ。
おねこ様の方は、これ一件落着という所でしょうか。

 

次に一弥さんの右手の封印ですが、第2~5指を固定出来るサポーターを見つけたので、そちらを購入・装着してこの文を書いています。
意識して動かさないようにしてもやはり限界がありますね……なので、物理的に動かないようにしました。
こうすると、薬指の存在はとても偉大なのだと思い知ります。
しかしながら、ペンは持てるようになったので、調子に乗っておえかきしました(´ω`)
おえかき出来たのはいいのですが、このサポーター、1本の長いアルミのスプリント板を当てて手首ごと固定するものでして、いつも描いているように長いストロークが引けなくて、線画起こしが出来ない誤算がありました…。
短いストロークを重ねれば長い線も引けますが、そうじゃないんだよ…。
そんなわけで、ラフをぐちゃぐちゃと描いた上から色で起こすという暴挙に出まして、こうなりました(笑)
手順は厚塗り風ですがいつもの塗りと変わらないのはご愛敬です。

 

千鳥さん

そうは見えないけど、夏篇の新キャラちゃん。色がいまいち曖昧だったので捏造かましました。
キャラ紹介に書かれていた無表情で芸術肌とか、もうおれ得でしかない。
公式サイトで夏篇のスペシャルボイスが公開されていますが、この殺伐とした感じがものすごく好みです。えりか嬢ともいいバランスで、ヤバい。
というか、夏篇の公式サイトのタイトル画に蘇芳さんがいるのがものすごく気になっているのです…あれってもしかしたらパッケージにもなりうる絵じゃないですか…。
もしや公式でえりすおやっちゃうの…? ホントに…?
…と、夏篇のキャッチフレーズを見てものすごく不安になっています。
いや、新キャラの千鳥さんも何かしらやらかすタイプの人らしいのでそこに掛かっているのだと思うんですが、けどあそこに蘇芳さんがいるのが……むぅ。
ぶっちゃけると、公式でCPとしてのえりすおは個人的には望んでないよ…?
ルート的には、おそらく蘇芳さんでいうトコの立花みたいな扱いかもしれないけどさ…うーん…。
くっつかなくていいんだよ、あの二人は…間に近いようで遠い距離があるのがおいしい組み合わせなのに。。。

FLOWERS春篇ももうすぐPSP/Vitaで発売になりますね。
先日ちらっと「シルバー殿堂入りした」と噂を耳にして「マジで?」と喜びかけたのですが、クロスレビュー元がファミ通で一抹の不安しか過ぎりませんでした…(笑)
ファミ通も電撃もレビューは信じていません。特にファミ通。
なので、ゲームの評判を知りたい時は、ゲーム系雑誌とかショップとかで見れるレビューではなく、ユーザーが個人的に発信しているレビューを参考にしています。
今はそういった情報も簡単に入手できる世の中になりましたから便利ですよね。

携帯機に移植されたこの機に、イノグレ作品に触れてみてはいかがでしょーか。オススメ!

Pocket

Return to Top ▲Return to Top ▲