Kalafina LIVE TOUR 2013 “Consolaton” @広島 CLUB CUATTRO 2Days!!

行って参りました! 広島 CLUB CUATTROの2Days!!
どっちもチケット取れて良かった!!

そんなわけで、2日続けてライブ行ってきましたー。
前回の「After Eden」ライブの時も幸せだったけど、今回はそれ以上の幸せを貰ってきました! よ!

1日目!

1日目の土曜は前の方のHikaruさん側の壁ポジで見たんですが、Hikaruさんが隅っこの方までちゃんと目を配って下さったおかげか何度もスマイル頂きました!
男性比率が多い中、幸いにして前に壁が出来ることもなくちょろちょろとすることもなく(笑)、すごく良いポジションで見ることが出来て超ラッキーでした。
みんな知らず知らずの内に前に詰めるから、自分の周りに丁度良いスペースが空いて良かったよ(笑)

今回の衣装が、何だか真・三國無双とかに出てきそうな守備力ありそうな衣装でした。
星彩が着てそうな感じにかっこいい。あれに盾牌剣持てば戦えるよ!(マテ

20日(土)のセットリスト

01. consolation
02. love come down

MC1

03. moonfesta ~ムーンフェスタ~
04. door
05. serenato
06. Lacrimosa

MC2

07. 木苺の茂みに
08. magnolia
09. Magia
10. destination unknown

MC3

11. 花束
12. signal
13. obbligato
14. Kyrie
15. 音楽

MC4

16. ひかりふる
17. 満天
18. to tha begining

MC5

19. 夢の大地

EN01. in your eyes

MC6

EN02. 未来

いろいろヤバイ

2曲目から「love come down」とかお前…!!って感じでした。
もう生では聴けないかもしれないなーと思っていただけに感動。Keikoさんまじかわゆす。

ご挨拶なMC1回目を挟んで、次は「moonfesta ~ムーンフェスタ~」。
CDも良いのだけれど、この曲は生で聴いてなんぼだと思いました。
次曲「door」、最後のKeikoさんが超かっちょいい。
あの低音を気持ちよく響かせられると聴いているこっちまで心地よいですね。
そして「serenato」「Lacrimosa」。
どちらもすごく好きな曲で、特に「serenato」は聴く機会はないんだろうなと思ってたので、お前…!!(*´Д`)
ライブCDで聴いてはいたけれど、やっぱり生は違うよね。迫力すごかった。

広島に親族がいらっしゃるというWakanaさんのMCを挟んで次へ。
「木苺の茂みに」はキーボードの櫻田さんとKalafina3人、というアコースティックVerでした。
シンプルな構成だけど、だからこそ一層3人のハーモニーの深みを聴けた1曲だったと思います。
「magnolia」「Magia」は前回の「After Eden」の時より良かった。すごく良かった!
「destination unknown」、Hikaruさんが背中向けるトコがやっぱりくっそかっちょよくてシビれた。
あれはホールとかのデカいハコで見たい。うむ。

宮島方面の広島観光プランなHikaruさんのMCを挟んで次へ。
アコーディオンが特徴的な「花束」ですが、ライブVerということで櫻田さんと是永さんのアレンジでした。
個人的にはこっちの方が好きかもしれない……。
そして、今回の4thアルバムの中で1番好きな曲の「signal」。
なんか……やっぱり生で聴いてもこれはKalafinaではなくFictionJunctionだなぁ、と感じました。
初めてCDで聴いた時からそう思っていて、生で聴いたらきっと変わるんだろうなと思っていたんですが払拭出来なかった。
生で聴いてよりFJ色が強い曲だなぁと思ってしまった、よ……。
Kalafina3人+由里姐のコーラスとKAORIさんのボーカルも欲しいところ(コラ
「obbligato」もそんな感じかな、、、
「Kyrie」「音楽」は鉄板な流れで、特に「音楽」はみんなめちゃくちゃアツかったですね!
今回はちゃんとやったよ「一条の光」のヤツ!
「音楽」の途中でKeikoさんがHikaruさんの方へ寄って並んで歌ってる時にね、あまりにもナチュラルに寄って行って密着してるから「これはもしかしてさりげなくKeikoさんがHikaruさんの腰を抱いているのではないか?!」と脳内で歓声が起こったのですがそうじゃなかった……ちぇっ。
端っこからは見えなかっただけなんだろうか……でも手を回してたら見える位置だったので、きっと違ったんだろうなー。

お好み焼きに例えられたバンドメンバー紹介を挟んで次の「ひかりふる」。
CDで聴く以上の大きな空気感というか、透明感というか、聴き入ってしまう迫力がありました。
そんな感動からの「満天」と「to tha begining」!
最高過ぎる。「満天」からの「to tha begining」という流れが良すぎる。うむ。

Keikoさんの最後のご挨拶なMCを挟みつつの「夢の大地」。
これはホールとかのデカいハコでじっくりと聴きたい1曲ですね。
しかし聴かせてくれました。
ほっこりしますね、おっきくてあったかい曲なので。

アンコール

アンコール1曲目は「in your eyes」。
Tシャツに着替えてきたKalafinaメンバーが軽やかに歌っていたのがとても印象深いです。
そして全俺が沸き上がった瞬間でもありました。
そう、今度こそKeikoさんがHikaruさんのお腰をぎゅっとしていた。
少し照れ気味なHikaruさんがとても良かったです。ごちそうさま。
途中の間奏で、会場のみんなで「in your eyes」と歌う場面がありまして。
ハモであるHikaruさんパートの男性陣と主メロであるWakasaさんパートの女性陣で別れて歌ったんですが。
当方分類上メスですけれども、あんな高いキーなんて本当に全然出ないから男性陣に混じって低い方を歌った事をここにお詫び申し上げます。
つか、Wakanaさんも感動してたけど女子の歌声がマジで綺麗で自分もビックリしました(笑)
さすが女子! みんな女神のようなお声でしたぜ!
男子もカッコいい低音でさすがでした。

毎度恒例のHikaruさんによる実演販売風商品紹介は後述するとして(笑)

本当に最後の曲である「未来」。
「Credens justitiam」の日本語Verであるところですが、個人的には「Credens justitiam」の方が好きだったりします。
けれど、これはこれで味がありますよね。

ちょっと駆け足気味ですが曲については大体こんな感じ。

MCとか

MCはね、「After Eden」の頃のトークと比べて色々としゃべり慣れて来たのかなと感じました。
前の広島ライブの時よりも話が弾んでいたように思ったのね。
色々場数を踏んで来たからなんだろうなーと思いました。

2回目のMCは広島にいらっしゃるWakanaさんの親族の結婚式の話でした。
親戚のお兄さんの結婚式で涙をぐっと堪えながらもちゃんと一人で歌いきることが出来たのだから、実兄の結婚式でも大丈夫だ!と意気込んでいたけれど泣いてしまって全然歌えなかった、というとてもほっこりする良いお話でした。
……でしたけれど、歌っている途中に「ここにKeikoのハモが欲しい」とか「ここはHikaruに追っかけてきて欲しい」とか思って一人で歌うのがすごく不安になってダメなんだよーと告白してたWakanaさんが大変かわいかったです。
お前らはもうずっと3人でKalafinaやってろYO!(ノ´∀`*)

3回目のMCはHikaruさんによる広島観光プラン~宮島編~でした。
世界文化遺産である宮島の厳島神社と大鳥居をまわりつつあなご飯を頂きつつ、宮島でしか味わえない揚げもみじ(ノーマルもみまんの揚げたVer)をつまみつつ散策し、リニューアルオープンを果たした宮島水族館でクジラやペンギン達と触れ合い、日暮れで趣を増した大鳥居を再度眺めて終わるという、宮島の定番コースです。
地元民的には、散策コースの中に是非、大聖院から弥山に登る登山コースの入り口途中にある「白糸の滝」を見るプランを組み込んで頂きたい。
春・夏は緑が綺麗な山道と澄んだ水が目に優しく、秋は紅葉が美しく、冬は切り立った崖を落ちる水雫が凍って綺麗なつららが見られるという最強の観光スポットなのです!
県外の方も、宮島に足を運ぶ際の参考にして頂ければ(`・ω・´)
宮島水族館に食いついていたWakanaさんの鮫推しがすごくてKeikoさんに「クジラだよ」とツッコまれていたのも微笑ましかったです。

4回目のMCはフロントバンドメンバーの紹介でした。
広島にちなんでバンドメンバーをお好み焼きに例えておりまして。

Jrさん:麺
強さま:キャベツ
今野さん:ねぎ
櫻田さん:かつおぶし
是永さん:おたふくソース
大平さん:下生地

でした。
今野さんの紹介の時にKeikoさんがひとりで盛り上がってたのが気になったんですが、大阪の時にも今野さんはねぎに例えられていてそれを思い出して吹いたとかなんとか。
またねぎだよとか言ってたKeikoさんが面白かった(笑)

そして、一番特筆すべきはやはりHikaruさん担当の商品紹介でしょうか。
今回紹介なさっていたのは会場別の限定Tシャツとプラスッチックボトルの2つ。
クアトロは「obbligato」イメージのTシャツでした。
そして、プラスチックボトルは便利そうだなーと思いました。
Kalafina仕様のものは買いそびれたので、もし普通に量販店とかで売っているのなら欲しいレベル。
つか、これを紹介している時にHikaruさんが一番輝いていた。
マイクを置いてまで実演してましたからね!
あと、会場のみんなのノリが良すぎておもしろかったw
TVの通信販売のノリで「おー」とかやってたもんねwww

あとは、ラストのメンバー全員の挨拶のあと、HikaruさんがKeikoさんやWakanaさんが置いていったマイクをいそいそと回収しつつ叫んだ「広島最高だぜー!」がすごく良かったです。
こっちこそ最高だぜー!!って気持ちだった。

そんな土曜日の1日目。
とってもほくほくしつつ、翌日の2日目が楽しみでなりませんでした。

そんな感じで嬉し恥ずかしの21日(日)へ続きます。

2日目!!

2日目は、後ろの方で全体を見たいという気持ちがあって、後ろの手摺りがある方で見ました。
1日目と違い、前に何も障害のない場所で広々とステージ全体が見渡せてとても良かった。
何が一番良かったかって、自分が立ってる真正面がHikaruさんだった。
お互いにガン飛ばし放題ですよ! 最高!(落ち着け
このライブ中の9割はずっとHikaruさん見てました。だって真正面だし!
変なメガネがいるなぁと思われたに違いない!!

1日目とは違う白い衣装もカッコかわいかったですね。
個人的には2日目の方の衣装が好きかな。

21日(日)のセットリスト

01. oblivious
02. consolation

MC1

03. moonfesta ~ムーンフェスタ~
04. door
05. magnolia
06. Magia

MC2

07. 木苺の茂みに
08. 花束
09. storia

MC3

10. テトテトメトメ
11. fantasia
12. Kyrie
13. signal
14. obbligato
15. 音楽

MC4

16. ひかりふる
17. 満天
18. to tha begining

MC5

19. 夢の大地

EN01. sprinter

MC6

EN02. 未来

2日目もいろいろヤバかった

しょっぱなから「oblivious」からとかお前……! なんなの!! ねぇ!!(ノ∀`)
Kalafinaのライブに行き始めてこの方、どこの会場でも聴いてる気がするの!!
マジで嬉しすぎてちびるかと思った!! 3人で歌ってる「oblivious」好き過ぎる……!!
「consolation」は1日目よりも安定して聴こえた感じがしました。

ご挨拶なMC1回目を挟んで「moonfesta ~ムーンフェスタ~」。
やっぱりこの曲はライブで生で聴いてなんぼだと思います。
かわいい度がアップしてて本当にかわいいキラキラした曲に仕上がってるのですよ。
続く「door」は、2日目の方がKeikoさんの声が艶やかに伸びてより心地よく聴こえました。
「magnolia」「Magia」も2日目の方が良く聴こえましたね。
「Magia」に関しては「After Eden」ライブの時にはちょっとバラつきがあるかな?と思っていたので、カチッと揃っているのは良かった。

市内方面の広島観光プランなHikaruさんのMCの次は、1日目と同じくアコースティックVerな「木苺の茂みに」。
続いてライブVerの「花束」、そして「storia」。
生で聴いてみたかった「storia」が聴けて嬉しかった……!

ご当地ものを集めているというWakanaさんのMCを挟んで次へ。
「テトテトメトメ」「fantasia」「Kyrie」「signal」「obbligato」「音楽」と熱いナンバー勢揃い。
特にね、「テトテトメトメ」の時のKeikoさんの腰の動きがなかなかに妖艶でございました。ごち。
腰の話しかしてないけどちゃんとそれ以外も見てるからね!
「signal」、やっぱり何度聴いてもFJ曲だわ……梶浦さんが作詞作編曲もなさってるから似てても仕方ないのかもしれないけど、今までちゃんと線引きがされていたと感じていただけに、少し微妙。

今度は広島銘菓であるもみじまんじゅうに例えてのメンバー紹介を挟んで、次曲「ひかりふる」。
その会場でしか作ることの出来ない空気感がそのまま反映されて現れる楽曲だ、とおっしゃっていたKeikoさんのお言葉通り、確かに1日目とは違う印象を受けました。
1日目に感じた透明感はそのままに、けれどどこか力強さもあったり、と。
前のブロックで上げ上げだったテンションのままに突入した勢いなのかなと思ってみたり。
そしてもうこれは鉄板の流れの「満天」「to tha begining」。
この2曲はこの並びだからこそ熱いのではないかと思い! ます!

最後のご挨拶なKeikoさんのMCの次は「夢の大地」。
何度聴いても大きくあたたかい曲で、聴き入ってしまいますね。

アンコールへ

アンコール1曲目は、ななななんと「sprinter」!!!!
ちょっともう「sprinter」とかお前超わかってる!! みたいな!! 感じ!!
スゲー嬉しすぎてめちゃはしゃいでしまいますた。
でもKeikoさんにも(多分)指さしして貰えたからいいよね!

そして、毎度恒例のHikaruさんのコーナーであるグッズ紹介も後述するとして。
2日目も最後の最後である「未来」で締めくくられました。

好き曲が2曲も生で聴けたというのが、それも思ってみないタイミングで聴けたのは、本当に嬉しかったです。
ライブ最高。

MCとか

MCの方は、色々とハプニングがありましたねーw
最初のご挨拶MCではHikaruさんが微妙に噛んで何度も言い直してましたし。

2回目のMCはHikaruさんの広島市内の歴史学習(?)プランでした。
広島平和記念公園の原爆ドームから始まり、アリスガーデン付近のお好み村やお好み共和国ひろしま村でお好み焼きを堪能しつつ広島城を経て縮景園へ至る観光ルート。
このルートは個人的にも一押しです。
特に縮景園は夏・秋は最高のスポットですね。
何がいいって、季節の移り変わりが目に楽しいのですよ。
綺麗に整備の行き届いた庭園なので、中を散策するだけでも気分転換になる空間です。
観光のルートのひとつに組み込むのもオススメでございます(`・ω・´)
そういえば、Hikaruさんにバトンタッチする前に曲名を言っていたKeikoさんが全然違う曲名言って「あれ?」ってなってたのがかわいかった。
「After Eden」の名古屋ライブの時にも同じようなポカやっててかわいいなぁと思ったんですよね。

3回目のMCのWakanaさんはご当地靴下を熱く語っておられました。
地元のご当地ものって、おいらご当地アイルーとご当地キティちゃんくらいしか思いつかなかったですよ。
アイルーは靴下になってないしな……。
「靴下以外で何かある?」と話を振っておきながら「じゃあ靴下探してみよう」と息巻いているあたり、本当に靴下好きなんだなと思いました。

4回目のMCはもみじまんじゅうに例えたメンバー紹介でした。

Jrさん:チーズ
強さま:抹茶
今野さん:あげもみじ
櫻田さん:こしあん
是永さん:クリームチーズ
大平さん:生地

でした。
今野さん、何かウケ担当な気もしないことはない…w
話の途中でWakanaさんがKeikoさんに話題を振った時に、Keikoさん自身は台にマイクを置いて完全に聞き手に回っていたのをツッコまれてたのがおかしかったです。

アンコール後のグッズ紹介トークは、前回と同じく会場限定Tシャツと、もうひとつはKalafina3人がプロデュースしたそれぞれのグッズでした。
輝かしい実演販売風紹介だった1日目と打って変わって、2日目はキリッとした攻め攻めな力強い紹介で、こちらも楽しかったです。
つか、「あんなに生き生きと話をしているHikaruさんはライブのグッズ紹介じゃないと見られないのではないだろうか……」とか思っちゃうですよw

そして、アンコール2曲目が終わり、みんなで挨拶した後に、Kalafina3人だけで会場のみんなに大きく頭を下げている場面で、BGMとしてかかっていた「未来」がまさかの音飛びで会場騒然になったのも良いサプライズでした。
初めて来た「After Eden」のライブの時も、ライブ開始前に流れているサントラが音飛びして局部リピートされてしまい余計におどろおどろしい曲になっていた事を思い出したりもして。
クワトロにはそんな思い出しかないんですけどねーw

最後のオチも含めて、2日目もとても充実した時間でござりました。

やっぱり楽しかった!!!

是非また来て欲しい。絶対にまた来て欲しい。
ライブハウスもいいけど、ホールでも聴きたい。
良いホールあるからさ、今度はライブハウスとホールで2Daysにしようよ!(コラ
ともあれ、次広島に来てくれる時はまた違った音を聴かせてくれるのだろうなと思うと、楽しみでなりません。
次も絶対に行くどー!!

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