少し前に積みゲーの中から、ネズミソウルといわれている「
Tails of Iron」をさくっとクリアしました。
最近のこのテに多いジャストガードやジャスト回避に慣れすぎてて、操作にめたくそもたつきまして。
相手の攻撃の種類でパリィ出来たり回避オンリーだったりとかあって、まぁそれはよかったんだけども。
一番もたついたのが回避でした。
回避の出始めとか回避中に無敵時間がないタイプで、相手の後ろに行きたい場合は回避で抜けないといけないやつ(2Dだからそれしか手段がない
これがめっちゃクセモノでした……。
慣れればそうでもないんだけど、なんか、ソウル系というよりは2Dのモンハンやってるような気持ち。
武器とか防具とかも色々と道中で拾ったり鍛冶屋で作ったりして、そこはメトロイドヴァニアだなぁって思ったんだけど。
ソウル系といわれるとちょっと毛色が違うかも。
でもおもしろかったのでヨシ。
ラスボスの大カエルにすんごい苦戦して、20回くらいリトライしたかも。
お兄ちゃんが一緒に戦ってくれるんだけど、途中でカエルの槍が当たって倒れちゃって、一番苦しいところをソロでやらないといけないという鬼畜ぶり。
カエルの槍に倒れたと思っていたお兄ちゃんは生きてて、よかったなぁと思いました。
あと、ボス戦になると、背景で太鼓叩いたり、リュート弾いたりしてボス戦の曲をかけてくれるモブがいて、芸が細かい…と思いました。
これすごく好き。
続編の2が出てるんだけど、レビュー見る限りだとシステムがつまらなくなっているようで、ちょっと様子見です。
また思い出した時にでも続きがやりたいかなと思う作品ではありました。
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