手持ちのタナカワークスのBeretta M1934、撃つ度になんかギチギチいうなと思って、気になってしまって。
M1934は鑑賞用として飾っていたのであんまり撃ったことなくて、買った当時はあんまり気にならなかったんですけども。
ブローバックする度に「ギッ」「ギッ」って異音が聞こえ始めたし、振ると「カチカチ」聞こえるので、原因を探るために分解したんですが。
まぁ、こういう感じになってました。
なんでや……!!
ちぎれ方が、経年劣化で自然にちぎれたというよりは、外部から強い力が掛かって引きちぎったみたいなちぎれ方をしてて。
割れてる方、縦方向にもヒビ入ってるしね……。
このM1934、当時のヤフオクで買ったのですが、出品していた方がメタルフィニッシュの本体をメッキ塗装なさってた個体なんですよ。
今見ると、割と雑な塗装してんなーと思うのですが(笑)
戻す時にバレルの穴とセーフティレバーの穴が合わなくて、セーフティレバーを無理矢理叩き込んだのかなぁと思う傷もあったので。
しかしたらその時にバレルとの付け根に無理が掛かって、そのまま劣化で折れてしまったんじゃないか、という推測。
バレルさえ交換すれば問題ないんだけども。
ちなみに。
片方だけだとバランスが悪いのか、セーフティレバーの穴と合わなくてレバーが入らない(´ω`)
穴の前にあるスプリングは下げれば問題ないけど、根本的にレバーの位置とバレル側の穴が合わない。
なんでや!!!!
ついでに、ガス漏れしていたガスタンクも調べたのだけど、どうも注入バルブの方のパッキンが劣化していたので、こちらは付け替えて直りました(写真撮り忘れた)
しかし、だよ。
タナカワークスのM1934って、今じゃもう普通に売ってないレトロ品なんですよね…。
ジャンクでもあんまりに見ないものなので、どうしようかなぁ…と思うところ。
でも、セーフティレバーが入らないと空撃ちもできない(トリガーが機能しない)ので、どうしようもない状態です……うぅ……。
ウエスタンアームズが随分前に再版したM1934、どんな感じなんだろう。
こっちも、今買うとしたら中古品になるけども…気になる。